メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楽庫・歌謡ラボ

城之内早苗「恋衣」

 <楽庫(らっこ)>

 アイドルから演歌界に転身する例は意外と多い。人気の丘みどり、岩佐美咲も、昭和時代に「ヴィーナス」をヒットさせた長山洋子も転身組である。城之内早苗はさらにその先輩である。1985年「おニャン子クラブ」の一員として芸能界デビュー、86年に「あじさい橋」で演歌デビューした。つまり、今年周辺が35周年という節目の時期となる。

 「2018年に徳間に移籍し、大人の情緒を深く描ける歌手へ修練しています」と、さらなる成長を心掛けているが、35周年記念曲となるダブルA面の新作「恋衣(こいごろも)/あなたで良かった」の「恋衣」は「演歌に転身するきっかけでもあったあこがれの森昌子さんの代表曲『越冬つばめ』の作家である石原信一、円広志(篠原義彦)両先生に詞曲を書いていただいた」力作。「難しいけど、歌っていくと気持ちの良い歌。どちらも…

この記事は有料記事です。

残り66文字(全文436文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  2. ジャパンライフ創業者の山口元会長を詐欺容疑で逮捕 2100億円被害か 警視庁など

  3. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  4. ジャパンライフ 捜査へ 預託商法 特商法違反容疑 警視庁

  5. 追跡 ジャパンライフに全財産投資 「どう生きていけば」 被害拡大防止「早く捜査を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです