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ナイルを忘れない 最高齢ライオン悼む 京都市動物園 /京都

京都市動物園のライオン「ナイル」が入っていた檻の横に設置された献花台と、種の保存展示課長の和田清太郎さん=京都市左京区の同動物園で、添島香苗撮影

 「最期まで精いっぱい生きたと思う」。京都市動物園(左京区)で31日朝、国内最高齢だったライオンの雄「ナイル」が命を終えた。25歳10カ月、人間でいえば100歳を超えて来園者に愛された。檻(おり)の前には同日午後2時ごろ献花台が設置され、来園者が花を手向けていた。

 動物園によると、1月10日ごろから食欲が減るなど衰えが顕著になり、30日になって朝も起き上がれず、展示を控えていた。31日午前8時5分に死んでいる…

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