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自然保育の意義紹介 梅小路公園でシンポ 29日・下京 /京都

 「自然の中で育つ子どものホンモノの生きるチカラ」をテーマとするシンポジウムが29日午前10時から、京都市下京区の梅小路公園・緑の館である。長野県池田町の竹内延彦教育長が、同県の自然保育認定制度「信州やまほいく認定制度」の取り組みを踏まえ、幼児教育のあり方を語る。また京都市子ども支援専門官の川上貴由さんは、さまざまな体験が子どもの育ちには必要であることを紹介する。講演はそれぞれ1時間半。

 左京区の宝ケ池周辺で野外保育をしている一般社団法人「森のようちえん どろんこ園」の主催。2019年秋に府内の野外保育・自然教育活動に取り組む市民グループで「京都自然保育ネットワーク」を結成したことを記念し企画した。

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