防疫態勢着々と 新型肺炎対策会議など開く 宮崎、熊本、鹿児島 /宮崎

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、宮崎、熊本、鹿児島3県は対策会議を開くなどして防疫態勢を固めている。マスクが品薄になっている中国にマスクを送る動きも広がっている。

 宮崎県はホームページにコロナウイルスの説明や手洗いなどの感染予防策、保健所の連絡先などを掲載した。注意を呼びかけるチラシも作成し、近く保健所などで配布する予定。2月3日には県庁で「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開く。宮崎空港では国際線の検疫ブースにサーモグラフィーを設置して発熱者がいないか監視し、…

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