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衆参予算委集中審議 詳報

質問する立憲民主党などの会派・山井和則氏=川田雅浩撮影

 ◆衆院

 中山泰秀氏 世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて緊急事態を宣言した。対応の緊急性は高まっているのではないか。中国・武漢市からの入国管理を強化する一段強い措置も検討すべきだ。武漢に派遣したチャーター機の費用は政府が負担すべきではないか。

 安倍晋三首相 指定感染症に指定し、当初、2月7日から施行予定だったが、緊急事態宣言を受けて、これを短縮し、1日より施行する。入国しようとする者が感染症である場合は入国を拒否する。チャーター機による退避は、運賃(約8万円)を政府が負担する方向で検討する。

 山井和則氏 WHOの緊急事態宣言を待つまでもなく、前倒しでできた対策があったのではないか。指定感染症の(施行)前倒しの決定はなぜ遅れたのか。

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