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新型肺炎 自民「中国人入国拒否を」 対策本部、暴論相次ぐ

 自民党が31日、党本部で開いた新型肺炎の対策本部会合で、出席議員から「中国人の入国は拒否すべきだ」との趣旨の発言が出た。冷静な議論を促す声もあったが「パニック状態」(党幹部)で持論を展開する議員が後を絶たず、1時間予定の会議は2時間続いた。

 政府は新型肺炎を感染症法の「指定感染症」にする政令を前倒しして1日に施行する。同じコロナウイルスによるSARS(重症急性呼吸器症候群)などを含む「2類感染症」相当の扱…

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