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NY株大幅下落603ドル安 新型肺炎拡大を懸念

 31日のニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に伴う世界経済の先行き懸念が強まり、大幅下落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前日比603・41ドル安の2万8256・03ドルと約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。1日の下落幅は昨年8月23日(623ドル安)以来、約5カ月ぶりの大きさだった。

 世界保健機関(WHO)は30日、新型肺炎の感染拡大を受けて国際的な「緊急事態」を宣言。中国の製造拠点の稼働停止が長期化するなどサプライチェーン(部品供給網)や物流に悪影響を与えるとの懸念が強まり、航空、エネルギー関連をはじめ幅広い銘柄が売り込まれた。

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