渋沢栄一で埼玉・深谷アピール 大河ドラマ館開館へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大河ドラマの推進協議会を設立した小島進・深谷市長(右から2番目)や村岡正巳・深谷商工会議所会頭(右端)ら=深谷市役所で2020年1月31日午後4時21分、大平明日香撮影
大河ドラマの推進協議会を設立した小島進・深谷市長(右から2番目)や村岡正巳・深谷商工会議所会頭(右端)ら=深谷市役所で2020年1月31日午後4時21分、大平明日香撮影

 埼玉県深谷市出身の実業家、渋沢栄一が主人公のNHK大河ドラマが2021年に放送されるのを機に、地域活性化につなげようと「大河ドラマ『青天を衝(つ)け』深谷市推進協議会」が31日、設立された。同年1月には深谷公民館(同市仲町)内に「渋沢栄一・青天を衝け深谷大河ドラマ館(仮称)」を開館し、来館者が周辺の関連施設や飲食店などを回遊できるようにする。

 協議会は小島進・深谷市長をはじめ、商工や観光、農業など20団体33人で構成。深谷商工会議所の村岡正巳会頭が会長に就任した。この日は、放映に向けた年間スケジュールや大河ドラマ館の概要などが報告された。

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文499文字)

あわせて読みたい

注目の特集