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安全志向の傾向も 関西・私大の一般入試が本格化 受験生はマスク姿

関西大の入試会場に向かう受験生たち=大阪府吹田市で2020年2月1日午前9時9分、幾島健太郎撮影

 関西大、関西学院大、立命館大で1日、一般入試が始まり、関西の私立大が本格的な受験シーズンに突入した。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が懸念される中、多くの受験生がマスク姿で会場に向かった。同志社大の入試は4日にスタートする。

 センター試験利用方式を除いた志願者数は、関西大が前年比6・2%減、関西学院大が同12・3%減、同志社大が同6・9%減でいずれも減少した。一方、立命館大は定員増も影響し、同8・2%増えた。

 大手予備校の河合塾によると、国公立と私立を合わせた今年の大学進学希望者は前年比約3%減の約66万人と見込まれる。来年度から大学入試センター試験に代わり大学入学共通テストが実施されるため、浪人を避けようと私大の併願が増えているが、「手堅い受験生が多く、『関関同立』より難易度が低い大学を志願する傾向がある」(担当者)という。

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