メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厚底シューズ「超厚底」はNG 40ミリ以下に制限 世界陸連新ルール

2019年9月の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」で選手が履いていた厚底シューズ(右)と一般的なレースシューズ(左)=川崎桂吾撮影

 ワールドアスレチックス(世界陸連)は31日、陸上長距離界で驚異的な好記録の一因として規制の可能性が議論されてきた厚底シューズについて、条件付きで使用を認める新ルールを発表した。跳躍種目以外では規定のなかった靴底の厚さを40ミリ以下に制限するなどしたもので、市販されている米スポーツ用品大手ナイキの厚底シューズは、東京五輪でも使用できる。さらに反発力の強い試作品の「超厚底」は禁止された。

 世界陸連によると、新ルールでは反発力を増すために靴底に埋め込むプレートを1枚までに制限。4月30日以降の競技会で使用する靴は、4カ月以上前に市販されていることを条件とした。選手に合わせた足型の変更などは認められる。また、状況に応じて審判は、…

この記事は有料記事です。

残り735文字(全文1050文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「存在しません」東京五輪ツイッター公式アカウント 規約抵触で 24日午後に復旧

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです