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東京2020

ボランティア、障害あっても 組織委、手話付き研修会 /東京

東京五輪・パラリンピックのボランティア研修では、手話通訳つきの回が設けられた=東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、五十嵐朋子撮影

 東京五輪・パラリンピックでは、多くの市民ボランティアの活躍が期待されるが、障害のあるボランティアも意欲を見せている。大会組織委員会は昨年11月以降、各地で手話通訳付きのボランティア研修会を開催。参加者同士のサポートも呼びかけている。参加者は「障害の有無に関係なく、一生に一度の経験をしてみたい」と意気込んでいる。【五十嵐朋子】

 昨年11月23日、渋谷区で手話通訳付きのボランティア研修会が開かれた。参加者は、今夏の五輪とパラリンピック会場で来場者の案内や受付などをするボランティアに応募した約300人だ。中には聴覚障害のある応募者もいることから手話通訳付きの研修が設けられた。この日は約25人の聴覚障害者が参加し、五輪・パラリンピックの歴史や心構えなどを学んだ。

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