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J2京都サンガの新監督 実好礼忠さん(47) 栄光と苦難、今自信に /京都

チームの新体制発表会見であいさつする実好礼忠監督(中央)=京都市下京区で、矢倉健次撮影

 一筋縄でいかないという言葉がしっくりくる性格だ。初めてチームの全体練習を指揮した1月8日、J2京都サンガの実好礼忠(さねよしのりただ)新監督(47)はインタビューで「現役時代はクレバー(頭の良い)なDF(ディフェンダー)でしたね」と問われ、「否定はしませんよ。みんなも自分と同じようにずる賢く守ってほしいですね」とにっこり。

 栄光と苦難がたっぷり詰まったサッカー人生だ。愛媛県出身で南宇和高2年だった1989年度(第68回)の全国高校選手権で優勝。現在まで県勢としては唯一の頂点だ。立命館大では93年にユニバーシアード日本代表にも選ばれ、95年にJリーグ、ガンバ大阪に宮本恒靖・現監督らとともに加入。1年目から安定したプレーでレギュラーポジションを確保し、98年には全試合フルタイム出場も果たした。しかし、2000年にアキレ…

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