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壮観、雛飾り600体 小野で「ビッグひなまつり」 幕末から平成、年代別に /兵庫

600体を集めたビッグひなまつり=小野市立好古館で、広田正人撮影

 幕末から明治、大正、昭和、平成と年代別のさまざまな雛(ひな)飾りを並べた「第9回ビッグひなまつり」が、小野市西本町の市立好古館で開かれている。今年は過去最多の74組600体を展示、4月5日まで。

 入り口正面に横幅9メートル、奥行き3.6メートルの巨大な雛壇を設け、60組410体を飾り付けた。市内の商家から提供された大正時代の内裏雛の男雛がまとう衣装「黄櫨染(こうろぜん)」は、大正天皇の…

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