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ネパール料理店オーナー サハ・アルジュン・クマルさん(29)=八幡西 「多くの人の支え、一番の喜び」 /福岡

サハ・アルジュン・クマルさん

 日本で自分の店を経営したい――。2013年にネパールから来日し、レストランや料理店でアルバイトをしながら日本の文化、風習を学んできた。八幡西区のJR黒崎駅近くで念願のネパール料理店「スパイシーキッチン ゴルカ」をオープンしたのは19年12月。「多くの人の支えで開店できたことが一番の喜び」と目を輝かせる。

 ネパール南東部の都市、ビラトナガル生まれ。高校卒業後、インドの学校で3年間料理を学んで調理師資格を取り、高級ホテルで研修を受けた。兄の友人で東京でレストランを営む男性に助言を受けるなどし、来日を決めた。

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