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猫も人も幸せに

ちよだ猫まつり=香取章子

昨年の「ちよだ猫まつり」での「むぎ(猫)」さん(右)のライブ=実行委員会提供

 米国に本部を置く環境保護団体「国際動物福祉基金」は8月8日を「世界猫の日」に制定しているが、日本で「猫の日」といえば「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせで2月22日。今月は各地で猫をテーマとするイベントが開かれる。

 このうち最大規模となるのは、東京都千代田区と一般財団法人「ちよだニャンとなる会」が共催するチャリティーイベント「ちよだ猫まつり2020」(毎日新聞社など後援)だ。15、16の両日、千代田区役所内で開かれる。入場無料。

 古川尚美実行委員長によれば、「千代田区では全国に先駆けて2011年に猫の殺処分ゼロを実現し、9年連続で殺処分ゼロ。ちよだ猫まつりは、その取り組みと成果の『千代田モデル』を広めるために始まりました」。5回目となる今年のテーマは「みんなで考えよう、動物福祉」。収益は「飼い主のいない猫」の医療費として使われる。

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