京都市長選、与野党相乗りの門川氏4選 多選批判かわし共産推薦の弁護士ら破る

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当選が確実となり、万歳する門川大作氏(中央)=京都市中京区で2020年2月2日午後9時54分、川平愛撮影
当選が確実となり、万歳する門川大作氏(中央)=京都市中京区で2020年2月2日午後9時54分、川平愛撮影

 任期満了に伴う京都市長選は2日投開票され、無所属現職の門川大作氏(69)=公明、自民府連、立憲民主府連、国民民主府連、社民府連推薦=が、弁護士の福山和人氏(58)=共産、れいわ新選組推薦=と元市議の村山祥栄氏(41)の無所属新人2人を破り、4選を果たした。門川氏は3期12年の実績を掲げ、組織力も生かして優位に戦いを進め、相乗りや多選への批判をかわした。投票率は40・71%(前回35・68%…

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