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なぜトランプ氏は歴代政権が避けたイラン司令官殺害を決断したのか 真意を読み解く

集会で支持者の歓声に応えるトランプ米大統領=中西部アイオワ州デモインで1月30日、高本耕太撮影

 イラン革命防衛隊の「コッズ部隊」を率いるソレイマニ司令官が米軍に殺害されて3日で1カ月となる。イランがイラクの米軍駐留基地2カ所にミサイルを撃ち込んで報復したものの、トランプ米大統領が反撃はせずに経済制裁で対応する方針を発表したことで米、イラン両国の対立は小康状態が続く。ブッシュ(子)、オバマなど歴代の米政権がためらった司令官殺害の経過を米メディアの報道などを元に振り返った。【会川晴之】

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