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ノーベル賞・山中教授完走「バテた」 iPS細胞に支援呼びかけ 別大マラソン

完走後にTシャツを着てiPS細胞研究基金をPRする山中伸弥教授=大分市営陸上競技場で2020年2月2日午後3時31分、矢頭智剛撮影

 2日の別府大分毎日マラソン大会で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(57)が2年ぶりに出場した。完走後、同研究所の基金をPRするTシャツに着替え、再生医療の普及や難病治療薬の開発を支援するための寄付を呼び掛けた。

 フィニッシュ後は「バテた」と大きな声を上げた山中教授。2度目の別大挑戦となっ…

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