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春節明け、上海株急落 新型肺炎の悪影響懸念

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて延長されていた春節(旧正月)の大型連休が明けた3日、上海の株式市場が取引を再開、中国経済への悪影響を懸念して、ほぼ全面安の展開となった。また、中国国内の新型肺炎の死者は2日より57人増え361人に。2002~03年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)による国内の死者数349人を超えた。企業や学校の活動は休暇明けも制限されており、中国に「日常」が戻る気配はない。

 中国・上海の株式市場は3日、春節(旧正月)連休明けの取引を再開。新型肺炎の感染拡大を受けてほぼ全面安の展開となり、代表的な指標である上海総合指数は、連休前と比べて8・7%の下落で取引が始まった。

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