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カラスに勝てる?カァ~ ボードゲーム、遊んで対策学ぶ 宇都宮の会社が開発

ボードゲームに挑戦する人たち=宇都宮市で2019年12月19日午前10時35分、萩原桂菜撮影

 街中のカラス対策を楽しみながら学ベるボードゲームを、宇都宮市のコンサルティング会社「クロウラボ」が開発した。プレーヤーは住民、行政、カラス役にそれぞれ分かれ、住民、行政が連携してカラスの個体数をいかに増やさないようにできるかが勝負のかぎ。開発者は「カラスを取り巻く環境や生態を知り、人とカラスが共存するためのポイントを学んでほしい」と話している。

 このゲームは、社会問題を題材にゲームを作っている一般社団法人「Pine Tree」(東京)と共同開発した。

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