メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者虐待被害147人 養護者が加害最多 昨年度県内 /神奈川

 県は、県や市町村が2018年度に確認した、虐待を受けた障害者の数が147人だったと発表した。前年より17人減ったものの、件数は前年より5件多い146件だった。1件で複数の被害者がいたケースもある。

 家族などの養護者による虐待が100件(前年から7件増)と最も多く、施設職員らによる虐待が25件(7件減)、雇用主ら使用者による虐待が21件(5件増)だった。通報件数は369件(27件増)…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺菌効果は半永久 ウイルスの不活性を早める銅繊維シート開発 新型コロナ

  2. 石川知事「交流は地域活性化」 宣言地域からの往来自粛呼びかけず、県民に不安の声

  3. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  4. 見る探る 在宅勤務は?休業は? 出勤せざるを得ない人たちの苦悩 緊急事態宣言の街から

  5. 職員室で飛び交う暴言、下ネタ 「機能不全」に陥った神戸・東須磨小の抱えた「闇」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです