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それゆけ!体験隊

スポーツチャンバラ ルール分かりやすく、痛くない 「秒殺」されても爽快感 /岐阜

世界2位の川瀬春人さんとスポーツチャンバラで対戦する記者(左)=岐阜県垂井町の県立不破高で

 先日、県立不破高(垂井町)の前を通ると「スポーツチャンバラ部 世界2位」の懸垂幕が目に留まった。あまり聞いたことのない言葉に「?」。子供の頃、遊んだチャンバラがスポーツとは、どんな競技か。チャンバラなら対等に戦えるかもしれないと部の門をたたいた。【渡辺隆文】

 スポーツチャンバラは1971年、護身を目的とした「護身道」が、スポーツに発展したという。剣道のように一本を取ることで勝敗をつけるが、体のどの部位を打ってもいいというルールで、分かりやすい。かつて、丸めた新聞紙を振り回して遊んだ「チャンバラごっこ」と同じだ。

 道具はゴムチューブに空気を入れた「エアソフト剣」を使う。素材は柔らかく、安全面にも配慮しており幼い子供から年配者まで楽しめるスポーツだ。45センチの「短刀」、60センチの「小太刀」、100センチの「長剣」など6種類。

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