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ひと@あいち

五輪マラソン代表・鈴木選手が慕う 夏目輝久さん(71) /愛知

夏目輝久さん

消えた笑顔、指導で復活

 元高校教諭で、多くの教え子を全国高校総体(インターハイ)などに導いてきた県内有数の指導者として知られる。東京五輪女子マラソンの日本代表に決まった豊橋市出身の鈴木亜由子選手(28)=日本郵政グループ=がけがで伸び悩んでいた県立時習館高時代には、「走らないことも練習」と教え、本宮山(豊川市)の登山に誘ったりするなど、心身共にサポートしてきた。

 初めて鈴木選手を知ったのは、豊橋市立八町小6年の時。1キロを3分数秒のタイムで走ったと聞き、「同学年の男の子でも難しいタイム」と驚きを隠せなかった。鈴木選手は同市立豊城中2年の時に出場した全日本中学体育大会の800メートルと1500メートルの2種目で優勝するなど、注目される存在になっていった。

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