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朗読&タンゴコンサート 「よだかの星」など 15日、城陽 /京都

 童話の朗読とタンゴ演奏によるコンサートが15日、城陽市の文化パルク城陽プラネタリウムで開かれる。京都市山科区の朗読家、馬場精子さん(60)が「よだかの星」(作・宮沢賢治)と「京の走り坊さん」(作・東義久)を読み、バンドネオンとギターのデュオ「タンゴグレリオ」が伴奏する。

 馬場さんは劇団の研究生を経て朗読家となった。古典から現代文学まで幅広い作品に取り組み、宇治市源氏物語ミュージアムでは、平安時代の発音による物語朗読を吹き込んだ。

 「よだか」は、みにくい姿で鳥の仲間に嫌われさげすまれる「よだか」(ヨタカ)が生きることに絶望し、星になることを夢見て天を目指し飛んでいく物語。馬場さんが小学生の頃からのお気に入りという。「坊さん」は、宇治市在住の作家・東さんが1995年に発表した。京のまちをお札を配って日々走り回るお坊さんを巡るストーリーが展開する。

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