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手話カルタ37年ぶり改訂 障害者取り巻く社会変化に対応 ろう者の生活と権利を守る会 /大阪

「ろう者の生活と権利を守る会」の手話カルタの改訂メンバー=大阪市中央区で、森井ひとみ撮影

 手話を通じて聴覚障害者と楽しめる「手話カルタ」が37年ぶりに改訂される。内容がやや古くなってきたことから、聴覚障害者を取り巻く社会の環境の変化を取り込んでいくという。大阪に拠点を置く「ろう者の生活と権利を守る会」(松本晶行会長)のメンバー5人は、3月1日の発売を目指して作業を進めている。【森井ひとみ】

 手話カルタは、手話を学ぶ人と聴覚障害者のために「守る会」が1983年に制作。楽しく遊びながら、手話を通じて聴覚障害者を取り巻く状況が学べると活用されてきた。

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