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金剛葛城山下一周駅伝大会 力走、御所の道 仲間とつなぐ 108チーム800人が参加 /奈良

正午の号砲で一斉にスタートする選手ら=御所市で、稲生陽撮影

 第73回金剛葛城山下一周駅伝大会兼第9回県知事杯駅伝大会(奈良陸上競技協会、御所市体育協会主催、毎日新聞奈良支局など後援)が2日、御所市の葛城公園を発着点とする25・9キロのコース(6区間)で開かれた。中学生から社会人まで108チーム、計約800人(補欠を含む)が7部門に参加し、晴天の下で金剛・葛城山麓(さんろく)を快走。1時間19分13秒のタイムで智弁カレッジ高A(高校男子)が総合優勝を飾った。【稲生陽、小宅洋介】

 開会式では大会会長として奈良陸上競技協会長の田野瀬太道・衆院議員が「全国でも有数の歴史ある大会。御所の歴史とロマンを感じて走り切って」とあいさつ。名誉会長の東川裕・御所市長も「歴史に加え、この大会の最大の特徴は市民をはじめとする多くの人のもてなし。沿道の声援を受けて楽しんで走って」と激励した。

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