手話通訳、課題も議論 全通研県支部、30周年で記念式典 /鳥取

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手話を交えながら講演する全通研の小出新一参与=鳥取市のとりぎん文化会館で、野原寛史撮影
手話を交えながら講演する全通研の小出新一参与=鳥取市のとりぎん文化会館で、野原寛史撮影

 聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位向上を目指す全国手話通訳問題研究会(全通研)県支部の創立30周年記念式典が2日、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館であった。

 同支部によると、全国で初めて手話を言語と位置づけた「県手話言語条例」が2013年に施行されたこともあり、近年は手話通訳者を志す県民が幅広い層で増加。今年度…

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