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スキー W杯 ノルディック・ジャンプ男子個人第18戦 小林陵、伸びず3位

3位となった小林陵の1回目の飛躍=貝塚太一撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で個人第18戦が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が128・5メートル、132メートルの計239・0点で3位に入った。葛西紀明(同)に並ぶ日本男子最多のW杯通算17勝目は持ち越しとなったが、今季7度目の表彰台に上がった。

 シュテファン・クラフト(オーストリア)が2回とも139メートルを飛んで、今季2勝目、通算18勝目を挙げた。佐藤慧一(雪印メグミルク)がW杯自己最高の12位、1日の個人第17戦を制した佐藤幸椰(同)は16位だった。

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