特集

別府大分毎日マラソン

第69回別府大分毎日マラソン大会は2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開催される。

特集一覧

別府大分毎日マラソン 新星・吉田、充実3位 初マラソン・学生歴代2位記録

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 第69回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援、ピー・シー・エー、ソニー生命特別協賛)が2日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートして、大分県別府市を経由し、大分市営陸上競技場でフィニッシュする42・195キロのコースで開かれ、ハムザ・サリ(モロッコ)が川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)の持つ2時間8分15秒の大会記録を7年ぶりに更新する2時間8分1秒で初優勝した。

 青学大4年の吉田祐也が2時間8分30秒で日本人最高の3位。2003年にびわ湖毎日で中大4年だった藤原正和(現中大監督)がマークした2時間8分12秒に次いで、初マラソン記録、学生記録で歴代2位となった。

この記事は有料記事です。

残り3502文字(全文3806文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集