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別府大分毎日マラソン(その1) 新星・吉田、初マラソン3位

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3位でフィニッシュする吉田=徳野仁子撮影
3位でフィニッシュする吉田=徳野仁子撮影

 2日に大分、別府両市で開かれた第69回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)はハムザ・サリ(モロッコ)が、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が持つ2時間8分15秒の大会記録を7年ぶりに更新する2時間8分1秒で初優勝した。

 青学大4年の吉田祐也が2時間8分30秒で日本人最高の3位。2003年にびわ湖毎日で中大4年だった藤原正和(現中大監督)がマークした2時間8分12秒に次いで、初マラソン記録、学生記録で歴代2位となった。女子は2時間40分2秒でレイチェル・ロジャーズ(オーストラリア)が大会史上初の外国人優勝者となった。

 視覚障害選手の部は男子が堀越信司(ただし)=NTT西日本=が2時間31分53秒、女子は道下美里(三井住友海上)が2時間54分22秒と、東京パラリンピック代表に事実上内定している2人がいずれも2連覇。道下のタイムはT12(視覚障害のクラス)の世界新、女子4位の井内菜津美(みずほフィナンシャルグループ)の3時間12分55秒はT11のクラスで世界新記録になった。視覚障害選手の部は東京パラの代表の最終選…

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