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新型肺炎拡大防止で8人の入国拒否 菅官房長官

菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月21日午前10時52分、川田雅浩撮影

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 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防ぐため、出入国管理法5条に基づく措置として、2日までに計8人の入国を拒否したと明らかにした。内訳は、1日に5人、2日に3人。ただ、拒否した人の国籍や詳しい状況には言及しなかった。

 政府は1日午前0時から、日本への入国申請日の前14日以内に湖北省での滞在がある外国人や、湖北省発行の中国旅券を所持する外国人の入国を原則として拒否する措置を始めている。症状の有無は問わない。菅氏は会見で、今後も入国拒否の対象を広げるかについては「さまざまな事情などを考慮して判断することになる」と述べた。

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