メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JASRAC 19年度の徴収・分配額ともに過去最高の見込み 大規模コンサート好調

JASRACの本部が入るビル=東京都渋谷区で2019年5月14日、曽根田和久撮影

[PR]

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は3日、2019年度の著作物使用料の徴収額が、過去最高の約1157億円に上る見込みだと明らかにした。これまで徴収額が最も多かったのは07年度の約1156億円。

 JASRACによると、ドームやアリーナなどでの大規模コンサートが好調だったことに加え、動画投稿サイトや音楽サブスクリプションサービスといったインタラクティブ配信分野での徴収が伸びたことが影響した。

 主に18年度後半と19年度前半の徴収実績を基にした19年度分配額も約1173億円に上る見込みで、08年度の過去最高額1155億円を更新するとみられる。【広瀬登】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 「午前2時半、真っ暗の画面が一瞬小さく光り…」首里城火災の監視カメラ映像初公開

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  5. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです