メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国外務省、SNSで会見実施 参加者2倍以上、新型肺炎の質問相次ぐ

=ゲッティ

 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて、中国外務省は春節連休明けの3日、定例記者会見をインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「微信(ウィーチャット)」に切り替えて実施した。

 「外務省報道官の華春瑩(かしゅんえい)です。初めてのネット会見にようこそ。では質問をどうぞ」。午後3時(日本時間同4時)にグループチャット上に報道官のメッセージが表示された。

 初のSNS会見参加者は通常の2倍以上の215人。「米国は14日以内に中国滞在歴のある外国人の入国を拒否したが」「習近平国家主席の訪日に影響は」などと新型肺炎の質問が相次いだ。質問が3問以上たまったら回答が終わるまで自粛するルールだったが、一挙に8問が積み上がった。

この記事は有料記事です。

残り187文字(全文511文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  4. 英変異株、初の市中感染か 英国滞在歴ない静岡県の男女3人

  5. 全国で新たに4927人感染確認 月曜最多 重症者973人、15日連続最多更新

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです