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新型肺炎「検査2回陰性」で退院認める方針 厚労相、衆院予算委で表明

透過型電子顕微鏡でとらえた新型コロナウイルス=GISAID Initiative提供

 加藤勝信厚生労働相は3日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスに感染した患者について、退院を認める際の指針を示した。熱が下がるなど症状がなくなってから48時間後と、さらに48時間後の計2回ウイルス検査をし、2回とも陰性であれば退院を認める方向で医療機関に通知する。これまでは症状が改善し、解熱してか…

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