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新型肺炎「帰国者・接触者相談センター」設置へ 専門外来への受診を促す

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は3日、新型コロナウイルスによる感染拡大を防ぐため、各都道府県に対し、感染が疑われる患者を専門に治療する「帰国者・接触者外来」を各自治体内の医療機関に設置するよう依頼した。また、この外来を受診する前に、受診希望者の相談を受け付ける「帰国者・接触者相談センター」の設置も求めた。

 外来では、ほかの患者と接触しないよう診…

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