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初場所優勝の徳勝龍に母校から「近大マグロ」贈呈「意外に大きい」

母校から近大マグロを贈られた徳勝龍(中央)=東大阪市の近大東大阪キャンパスで2020年2月3日午後4時29分、藤田健志撮影

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 大相撲初場所で初優勝した平幕の徳勝龍(33)が3日、母校の近大(東大阪市)で優勝報告会を開いた。大学から完全養殖された名物の「近大マグロ」(体長142・3センチ、重さ47キロの3年もの、約30万円)が贈られ「意外に大きかった」と驚いていた。

 約1000人が集まった優勝報告会で、徳勝龍は1月18日に急逝した近大時代の恩師・伊東勝人監督に触れ、「監督がいなかったら今の自分はない」と感謝した。伊東監督の自宅も訪れて優勝を報告したという。

 初場所では幕内で番付が一番下位の「幕尻」だったが、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)では幕内上位まで上がることが予想される。「横綱、大関とも当たると思う。しっかり準備して土俵で暴れられたらいい」。地元・奈良にも近い、ご当地での活躍を誓っていた。【藤田健志】

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