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「東北絆まつり」 山形で5月30、31日 30万人来場目指す /宮城

記者会見に臨む佐藤孝弘・山形市長(前列中央)ら=山形市で

 東北6県の県庁所在地の祭りが一堂に会する「東北絆まつり」の実行委員会は1月31日、今年の開催地・山形市で記者会見を開き、5月30、31日の2日間、同市役所近くの旅篭(はたご)町交差点を発着点に国道112号など北に約1キロの区間でパレードすると発表した。約1250人が出演し、2日間で約30万人の来場を目指す。

 青森ねぶた祭▽秋田竿燈(かんとう)まつり▽盛岡さんさ踊り▽山形花笠(はながさ)まつり▽仙台七夕まつり▽福島わらじまつり――の六つが参加する。実行委会長の佐藤孝弘・山形市長は「山形から元気を発信することで真の復興を目指すとともに、パレードで東北の魂を感じてもらい、東北全体を盛り上げたい」と意気込んだ。

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