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道の駅「キッチンTAKO」 多古米100%のワッフル 外はカリカリ 中はもちもち /千葉

町の名産「多古米」で作ったワッフルを、倒木を活用したプレートに盛り付け、ほほ笑む川口明美さん=千葉県多古町で

 多古町の道の駅多古あじさい館のレストラン「キッチンTAKO」が1月から、2019年9月の台風15号で被害を受けた町の名産「多古米」の米粉を使ったワッフルの提供を始めた。停電を引き起こした倒木でプレートを作る準備も進めている。考案した、同町出身で道の駅のマーケティングプランナーの川口明美さん(54)は「台風の被害に負けず、おいしい多古産の食材をどんどん発信していきたい」と話す。【加古ななみ】

 多古米100%の米粉で作るワッフルは外はカリカリ、中はもちもちした食感で、多古米の甘みを感じることができる。小麦粉を全く使わない「グルテンフリー」のため、アレルギーのある人でも安心して食べられる。

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