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記録的な暖冬、雪不足深刻 県内開催、国体が危機 /富山

 記録的な暖冬で雪不足による影響が全国的に深刻となっている中、県内で16~19日に予定されている国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体」の開催が危ぶまれている。1月31日、1日には山沿いを中心に雪が降り、国体会場のスキー場でも週末には営業を開始したが、競技を行うには不十分という。富山地方気象台によると、今後も例年より気温が高く、降雪量は少ない見込みで、大会関係者から不安の声が上がる。【森野俊】

 同気象台によると、今冬、県内の積雪観測地点8カ所のうち平野部7カ所で、1センチ以上の積雪は観測されていない。富山市中心部の観測地点では1961年以降、積雪の観測が最も遅かったのは2016年1月19日。今冬はこれを更新し続けている。

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