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和辻哲郎文化賞 受賞2作品決まる 元日銀総裁・白川氏ら 姫路市 /兵庫

 姫路市は3日、第32回和辻哲郎文化賞の受賞作を発表した。一般部門は青山学院大特別招聘(しょうへい)教授で元日本銀行総裁、白川方明(まさあき)さん(70)の「中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年」(東洋経済新報社)が受賞。学術部門は神戸大大学院専任講師、松井裕美さん(34)の「キュビスム芸術史 20世紀西洋美術と新しい〈現実〉」(名古屋大学出版会)が選ばれた。

 同賞は姫路市出身の哲学者、和辻哲郎(1889~1960年)にちなんで優れた著作や論文などを表彰。今回は2018年9月~19年8月発刊分が対象で一般108点、学術86点の応募があった。

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