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ゲノム編集食品を考える 和歌山でシンポ 法整備の現状など紹介 /和歌山

 ゲノム(全遺伝情報)を編集した食品の安全性などについて考えるシンポジウムが2日、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛で開かれた。研究者や民間消費者団体の関係者らが、技術の進歩や法整備の現状などについて話し、約100人が耳を傾けた。

 県主催。民間消費者団体「フードコミュニケーションコンパス」(東京都)代表の森田満樹さんは、…

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