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夢の自動運転、開発進む 高速で手放し「ハンズオフ」

ハンズオフできる状態になると、フロントガラスに青文字の表示が浮かび上がる=日産自動車提供

 安全・安心な車社会を支える運転支援技術の開発競争が激しくなっている。BMWが昨夏から、日産が昨秋から、高速道でハンドルから手を離す「ハンズオフ」などで運転時の負担軽減を図る新型車を発売した。ライバル勢も今夏以降、より高度な運転支援ができる新モデルを投入する。自動運転に象徴される「近未来の車社会」はいつ、到来するだろう。【野島康祐】

 BMWが日本市場で初めて、ハンズオフ可能な「3シリーズ」を発売した2カ月後。日産は新型のスカイラインGTハイブリッド(547万~632万円)を発売し、両社の競争が始まった。

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