メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教えて!池上さん

旬なトピック 米イラン、対立の歴史

池上彰 ジャーナリスト=山本晋撮影

 <くらしナビ 学ぶ>

 米国がイランの司令官を暗殺したことにイランが怒(おこ)っています。それにしても、イランと米国は、なぜこんなにも仲が悪いのでしょうか。そこには、米国が自分の都合でイランにいろんなことを仕掛(しか)けてきた歴史があります。イランには、米国に勝手なことをされてきた怒(いか)りがあるのです。

 中東というとアラブ人というイメージを持つ人も多いと思いますが、イランはペルシャ人の国です。アラビア語もペルシャ語も、どちらもアラビア文字を使い、右から左へと書きますが、違(ちが)う言葉です。

この記事は有料記事です。

残り1220文字(全文1470文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 「午前2時半、真っ暗の画面が一瞬小さく光り…」首里城火災の監視カメラ映像初公開

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  5. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです