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月刊相撲

大相撲・技あり! 下手投げ 巨体ばったり、炎鵬の妙技

初場所12日目、身長で19センチ、体重は77キロ上回る高安(右)を下手投げで破った炎鵬=吉田航太撮影

 相手の脇の下に差し込んだ「下手」でまわしをつかみ、投げるのが下手投げ。相手を倒すだけでなく、投げを打つことで相手の足が土俵外に出れば、決まり手として成立する。

 初場所で実力者たちを向こうに回して連日喝采を浴びた炎鵬の下手投げは、ひときわ鮮烈だった。

 12日目。前の場所まで大関だった187センチ、176キロの高安に、関取最小168センチ、99キロの炎鵬が食らいつく。右手で高安のへその下あたりの前みつをつかむと…

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