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東口順昭選手、鮫島彩選手、丸山祐市選手らが交代で執筆。ピッチにかけるサッカーへの思いを語ります。

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VAR 誤審一掃に期待=柱谷幸一

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 アジア・チャンピオンズリーグのプレーオフが1月28日に行われ、今シーズンの幕が開いた。鹿島の敗退は残念だったが、勝ち上がったFC東京には、本戦から出場の横浜マ、神戸とともにアジアの頂点を目指してほしい。

 J1リーグのスタートは今月21日。今季の話題はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入だ。目指すところは(1)得点(2)PK(3)レッドカード(退場)(4)警告、退場の選手の間違い――の4点について明らかな誤りを防ぐことと、審判が見逃した重大な事象のチェックにある。

 VARの介入によって試合の流れが中断される、あるいは主審による判定の微妙な違いという面白さがなくなるといった否定的な声もかつては聞かれた。しかし、私は推進派。正しい判断が下されることで、明らかな間違いで勝敗が左右されるようなことがなくなるのは、選手の立場からすればうれしい。

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