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「根拠がない。うそをついている」衆院予算委員会室が騒然 野党追及に反論する首相発言詳報

衆院予算委員会で「桜を見る会」とその前夜祭を巡る問題について立憲・黒岩宇洋氏の質問中に質疑が止まり、野党議員と協議する棚橋泰文委員長(右手前)に向かって挙手する安倍晋三首相(奥)=国会内で2020年2月4日午前9時57分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、首相後援会主催の「桜を見る会」前夜祭を巡る立憲民主党の黒岩宇洋氏の追及に対し、声を荒らげて反論した。「異常な対応」「人間としてどうかと思う」「うそつき」などの激しい言葉が発せられ、委員会室は騒然とした。黒岩氏は発言の一部の撤回を求めた。首相が声を荒らげた理由とは、撤回を求められた「うそつき発言」とは――主なやり取りは以下の通り。

 黒岩氏 ホテル側と会費5000円で合意したのは安倍事務所か。

 首相 合意とかいうことではなくて、ホテル側が提案した額を参加者が支払っていたということだ。

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