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求人サイトで就農募る JAと県、マッチングや動画にも力 /和歌山

 JAグループ和歌山と県は、県内の農業に特化した専用の求人サイトを立ち上げた。農業の担い手不足が深刻化する中、全国の就農希望者を呼び込むことが狙い。県は今後、農業の魅力を伝える動画などのコンテンツを充実させるといい、2020年度一般会計当初予算案に関連事業費を計上する方針。

 県内では少子高齢化などを背景に、農家や収穫期の季節労働者が足りない状況となっている。18年のアンケート調査では、ミカン産地を抱えるJAありだ(有田川町)の組合員約1600人のうち、約3割が「人手が足りない」と回答…

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