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農の歳時記

JA紀の里 生産量日本一、ハッサク最盛期 品質、肥大ともに良好 /和歌山

 JA紀の里農産物流通センターで、1月上旬から「普通ハッサク」の出荷が最盛期を迎えている。和歌山は都道府県別のハッサクの生産量で日本一。特に同JA管内で多く生産されており、紀の川市は市町村別でも日本一の収穫量を誇る。

 2019年度産は4月中旬まで2900トンの出荷を予定しており、前年比110%を見込む。品質は天候に恵まれ良好だ。主に関西を中心に、首都圏などへも出荷する。1月22日には、旅行会社22社のエージェント26人が訪れ…

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