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憲法論議どうする?

与野党超え、自由闊達に 元衆院憲法調査会長・中山太郎氏

=大西岳彦撮影

 国会で憲法改正について議論する憲法審査会の前身となる「憲法調査会」が衆参両院に設置され、1月20日で20年を迎えた。今後の憲法議論や審査会のあり方などについて、当時の関係者らに聞いた。【聞き手・遠藤修平】

 ――2000年の憲法調査会設置から衆院憲法調査会長を務めていた。憲法論議に力を注いだのはなぜか。

 ◆海部俊樹内閣の外相だった1990年に湾岸危機が勃発し、憲法9条や21世紀の日本はどうあるべきか、与野党を超えて議論しなければいけないと強く感じた。議員生活をささげようと決意した。

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