コソボ新首相に強硬派 対セルビア関係緊張か

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 旧ユーゴスラビアのコソボで3日、新興政党「自己決定運動」のアルビン・クルティ党首(44)が首相に就任し、中道右派政党などと連立政権を発足させた。クルティ氏は対セルビア強硬派として知られ、今後、両国関係が緊張する可能性が出てきた。

 クルティ氏は就任演説で、セルビアとコソボが戦ったコソボ紛争(1998~99年)を巡り、セルビアに法的措置を取ること…

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